システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問20

システムの性能評価に関する指標のうち,主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問20(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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主記憶競合を表す性能指標(ページング発生頻度)

ページング発生頻度が高いほど、主記憶が競合している(不足している)状態を表す。

この問題で必要なこと

主記憶が不足・競合すると、ページの出入れ(ページング)が頻発するので、ページング発生頻度が主記憶の競合状態を最もよく表す。

ひっかけ

メモリ使用率は使用量であって競合の程度ではない。実行待ち時間はCPU競合を表す。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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