システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201012 実施分 問20

システムの性能評価に関する指標のうち,主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。
  • ア 実行待ち時間
  • イ トランザクション応答時間
  • ウ ページング発生頻度
  • エ メモリ使用率

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201012 実施分 問20

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

主記憶競合を表す性能指標(ページング発生頻度)

主記憶の競合状態はページング発生頻度で測る。

この問題で必要なこと

主記憶が不足するとページ入替えが多発するので、ページング発生頻度が主記憶の競合状態を最もよく表す。

ひっかけ

メモリ使用率だけでは競合の程度は分からない点に混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「性能指標の基本と性能評価」で学ぶ

同じ知識の過去問