ネットワーク
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問36
ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。
- ア あて先 IP アドレス
- イ あて先 MAC アドレス
- ウ 発信元 IP アドレス
- エ 発信元 MAC アドレス
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問36
答えと解説を見る
正解:ア
覚える知識
ルータの経路選択に用いる情報(宛先IPアドレス)
ルータは、宛先 IP アドレスに基づいて経路を決める(ネットワーク層)。
この問題で必要なこと
ルータは、パケットの宛先 IP アドレスとルーティングテーブルを参照して転送先を決める。
ひっかけ
MAC アドレスで転送するのはスイッチ(L2)。発信元アドレスでは経路を決めない。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)