ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問37

TCP/IP ネットワークで DNS が果たす役割はどれか。
  • ア PC などからの IP アドレス付与の要求に対し,サーバに登録してある IP アドレスの中から使用されていない IP アドレスを割り当てる。
  • イ サーバの IP アドレスを意識せず,プログラムの名前を指定するだけでサーバのプログラムの呼出しを可能にする。
  • ウ 社内のプライベート IP アドレスをグローバル IP アドレスに変換し,インターネットへのアクセスを可能にする。
  • エ ドメイン名やホスト名などと IP アドレスとを対応付ける。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問37

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正解:エ

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DNSの名前解決機能

DNS は、ドメイン名と IP アドレスを相互に変換する名前解決の仕組みである。

この問題で必要なこと

DNS は、ドメイン名やホスト名と IP アドレスを対応付ける名前解決を行う。

ひっかけ

ア=DHCP、ウ=NAT/NAPT の説明である。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)

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