アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問8
プログラム言語における関数呼出し時の引数の性質のうち,適切なものはどれか。
- ア 値呼出しでは,仮引数の値を変えると実引数の値も変わる。
- イ 実引数から仮引数に情報を渡す方法として,値呼出し,参照呼出しなどがある。
- ウ 実引数は変数だけであるが,仮引数は変数でも定数でもよい。
- エ 実引数は呼び出される関数の中だけで有効であるが,仮引数は関数の呼出し側でも有効である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問8
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正解:イ
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引数の渡し方(値呼出し・参照呼出し)
引数の渡し方には、値をコピーして渡す値呼出しと、アドレスを渡す参照呼出しがある。
この問題で必要なこと
実引数から仮引数へ情報を渡す方法には、値呼出しと参照呼出しなどがある。値呼出しでは仮引数を変えても実引数は変わらない。
ひっかけ
値呼出しで実引数が変わるとするア、実引数は変数だけとするウ、有効範囲を逆にしたエが紛らわしい。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)