コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問12

メモリインタリーブの説明はどれか。
  • ア CPUと磁気ディスク装置との間に半導体メモリによるデータバッファを設けて,磁気ディスクアクセスの高速化を図る。
  • イ 主記憶のデータの一部をキャッシュメモリにコピーすることによって,CPUと主記憶とのアクセス速度のギャップを埋め,メモリアクセスの高速化を図る。
  • ウ 主記憶へのアクセスを高速化するため,アクセス要求,データの読み書き及び後処理が終わってから,次のメモリアクセスの処理に移る。
  • エ 主記憶を複数の独立したグループに分けて,各グループに交互にアクセスすることによって,主記憶へのアクセスの高速化を図る。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問12

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

メモリインタリーブの定義

メモリインタリーブは主記憶を独立した複数グループに分けて並行にアクセスし高速化する方式である。

この問題で必要なこと

主記憶を複数のバンクに分け、交互にアクセスして高速化する方式。

ひっかけ

アはディスクキャッシュ、イはキャッシュメモリの説明。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 19 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「記憶階層とキャッシュメモリ」で学ぶ

同じ知識の過去問