法務
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問77
著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが,OSなどの基本プログラムは権利の対価がハードウェアの料金に含まれるので,保護されない。
- イ アルゴリズムやプログラム言語は,著作権法によって保護される。
- ウ アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが,プログラムは保護されない。
- エ ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問77
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正解:エ
覚える知識
プログラムの著作権保護の範囲(表現のみ)
著作権法はプログラムの表現を保護し、アルゴリズムやプログラム言語、規約は保護しない。
この問題で必要なこと
プログラムの著作物性はソース・オブジェクトの表現に及ぶが、アルゴリズムやプログラム言語・規約は保護されない。
ひっかけ
アルゴリズム保護や基本プログラム非保護といった誤解を誘う。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)