システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問20
システムの性能評価に関する記述として,適切なものはどれか。
- ア OLTP (Online Transaction Processing) では,システムの性能評価に MIPS 値が用いられている。
- イ 応答時間やターンアラウンドタイムは,システム運用管理者の視点に立った性能評価指標である。
- ウ システム資源の使用率が高くなれば,それに伴って応答時間も短くなるのが一般的である。
- エ 単位時間内に処理できるトランザクションやジョブの件数は,システムの性能を評価する際に重要である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問20
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正解:エ
覚える知識
スループット・ターンアラウンドタイム・レスポンスタイムの定義
スループットは単位時間内に処理できるトランザクションやジョブの件数である。
この問題で必要なこと
単位時間当たりに処理できる件数(スループット)はシステム性能評価の重要な指標。
ひっかけ
MIPSをOLTPの指標とする、使用率上昇で応答時間が短くなるとする誤りを混ぜる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)