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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問19

稼働率 R の装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく,直列に接続されている部分は両方の装置が稼働していなければならない。
稼働率 R の装置 2 個を並列に接続したブロックが 2 組あり,その 2 組が直列に接続されている([R/R 並列] — [R/R 並列])。
  • ア (1−(1−R^2))^2
  • イ 1−(1−R^2)^2
  • ウ (1−(1−R)^2)^2
  • エ 1−(1−R)^4

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問19

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正解:ウ

覚える知識

稼働率の直列・並列計算

直列は稼働率の積、並列は1−(各装置の故障率の積)で求める。

この問題で必要なこと

並列部の稼働率は1−(1−R)^2、それが2組直列なので(1−(1−R)^2)^2。

ひっかけ

直列と並列の順序を入れ替えた式を並べる。

この知識の出題:本試験系 17 回・免除試験 43 回(公開問題での観測値)

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