システム監査
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問62
経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として,適切なものはどれか。
- ア システム監査人に IT に関する継続的学習を義務付ける。
- イ システム監査人に必要な知識や経験を定め,公表する。
- ウ システム監査人の監査技法修得制度を設ける。
- エ システム監査人の所属部署を経営者の直轄とする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問62
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正解:エ
覚える知識
システム監査人の独立性確保
外観上の独立性は、監査人が被監査部門から組織的に独立していることで担保される。
この問題で必要なこと
外観上の独立性を担保するため、監査人の所属を経営者直轄などにして被監査部門から切り離す。
ひっかけ
専門能力向上に関する措置(継続学習・知識の公表)を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)