システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問11

RAID 1~5 の各構成は,何に基づいて区別されるか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問11(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

RAIDレベルは、データと冗長情報の配置方法の違いで分類される。

この問題で必要なこと

RAID1〜5はデータと冗長ビット(パリティ)の記録方法と記録位置の組合せで区別される。

ひっかけ

性能やインタフェース、MTBFの違いと混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「冗長構成とバックアップ(デュアル・デュプレックス・RAID)」で学ぶ

同じ知識の過去問