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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問32
関係データベースにおいて,外部キー定義を行う目的として,適切なものはどれか。
- ア 関係する相互のテーブルにおいて,レコード間の参照一貫性が維持される制約をもたせる。
- イ 関係する相互のテーブルの格納場所を近くに配置することによって,検索,更新を高速に行う。
- ウ 障害によって破壊されたレコードを,テーブル間の相互の関係から可能な限り復旧させる。
- エ レコードの削除,追加の繰返しによる,レコード格納エリアの虫食い状態を防止する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問32
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正解:ア
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外部キー定義の目的(参照整合性)
外部キーは他表の主キーを参照し、参照整合性を保つ制約である。
この問題で必要なこと
外部キー制約は、表間のレコード参照の一貫性(参照整合性)を維持するために定義する。
ひっかけ
格納場所の近接、障害復旧、虫食い防止(再編成)などの別目的。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)