アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問48

オブジェクト指向に関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア オブジェクト指向は,複雑なシステムの開発よりも単純なシステムの開発に適した技法である。
  • イ オブジェクトとは,データと手続を一体化したものである。
  • ウ 機能に着目する分析設計法であり,機能を数学的な関数又は手続として表したものである。
  • エ 属性や機能は,引き継ぐことはできず,各オブジェクト固有のものである。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問48

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

カプセル化の効果

オブジェクトとは、データと手続を一体化したものである。

この問題で必要なこと

オブジェクトはデータ(属性)と手続(メソッド)を一体化したもの。

ひっかけ

機能中心の手法(構造化)や継承不可という誤り。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「オブジェクト指向とプログラム言語の特徴」で学ぶ

同じ知識の過去問