アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問47
オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したものはどれか。
- ア 同じ性質をもつ複数のオブジェクトを抽象化して,整理すること
- イ 基底クラスの性質を派生クラスに受け継がせること
- ウ クラス間に共通する性質を抽出し,基底クラスを作ること
- エ データとそれを操作する手続を一つのオブジェクトにして,データと手続の詳細をオブジェクトの外部から隠蔽すること
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問47
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正解:エ
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カプセル化の効果
カプセル化は、データとそれを操作する手続を一体化し、内部の詳細を外部から隠蔽する仕組みである。
この問題で必要なこと
カプセル化は、データと手続をオブジェクトにまとめ、詳細を外部から隠蔽すること。
ひっかけ
アは抽象化(クラス化)、イは継承、ウは汎化の説明と混同させる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)