システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問46

安全性や信頼を確保するための設計のうち,フールプルーフに該当するものはどれか。
  • ア 装置が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。
  • イ 装置が故障したときは,利用できる機能を制限したり,処理能力を低下させたりしても,システムは稼働させる。
  • ウ 装置が故障しても,システム全体の機能に影響がないように,二重化などを行って冗長な構成とする。
  • エ 利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問46

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正解:エ

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フールプルーフの定義

フールプルーフは、人の誤操作があってもシステムの安全性や信頼性を保つ設計である。

この問題で必要なこと

フールプルーフは、利用者が誤操作してもシステムに異常が起こらないようにする設計。

ひっかけ

アはフェールセーフ、イはフェールソフト、ウは冗長構成(フォールトトレラント)の説明。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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