システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問45
安全性や信頼性を確保するための設計のうち,フールプルーフに該当するものはどれか。
- ア 装置が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。
- イ 装置が故障したときは,利用できる機能を制限したり,処理能力を低下させたりしても,システムは稼働させる。
- ウ 装置が故障しても,システム全体の機能に影響がないように,二重化などを行って冗長な構成とする。
- エ 利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問45
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
フールプルーフの定義
フールプルーフとは、人が誤操作しても危険な状態にならないよう設計することである。
この問題で必要なこと
フールプルーフは、利用者が誤操作しても異常が起こらないようにする設計。
ひっかけ
フェールセーフ(安全側停止)・フェールソフト(縮退)・冗長化との混同。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)