システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問65
要件定義において,ユーザや外部システムと,業務の機能を分離して表現することで,ユーザを含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。
- ア アクティビティ図
- イ オブジェクト図
- ウ クラス図
- エ ユースケース図
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問65
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正解:エ
覚える知識
UML図の種類と用途(アクティビティ図等)
ユースケース図は、アクタとシステムが提供する機能(ユースケース)の関係を示し、システムの範囲を明らかにする図である。
この問題で必要なこと
ユースケース図は、ユーザや外部システム(アクタ)とシステムの機能を分けて業務の範囲を表す。
ひっかけ
アクティビティ図は処理の流れ、クラス図・オブジェクト図は構造を表す。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)