法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問79

著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。
  • ア インターネットで公開されたフリーソフトウェア
  • イ ソフトウェアの操作マニュアル
  • ウ データベース
  • エ プログラム言語や規約

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問79

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

プログラムの著作権保護の範囲(表現のみ)

著作権法は、プログラムそのものの表現を保護し、プログラム言語・規約・解法には及ばない。

この問題で必要なこと

著作権法はプログラムの表現を保護し、プログラム言語・規約・解法(アルゴリズム)は保護の対象外。

ひっかけ

フリーソフト・マニュアル・データベースは著作物として保護されるため、対象外と誤解させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「著作権が守るものと守る期間」で学ぶ

同じ知識の過去問