ハードウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問21

DRAMの説明として,適切なものはどれか。
  • ア 1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり,電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
  • イ 不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり,SSDに用いられる。
  • ウ メモリセルはフリップフロップで構成され,キャッシュメモリに用いられる。
  • エ リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問21

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

DRAMの特性(リフレッシュ)

DRAMは定期的なリフレッシュが必要な揮発性メモリで、主記憶に使われる。

この問題で必要なこと

DRAMはコンデンサに電荷を蓄えるためリフレッシュが必要で、PCの主記憶に使われる。

ひっかけ

EEPROM(ア)、フラッシュメモリ(イ)、SRAM(ウ)の説明を提示する。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「フリップフロップと半導体メモリ(SRAM・DRAM・フラッシュ)」で学ぶ

同じ知識の過去問