アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問20
ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
- ア 関数を用いてレコードのキー値からレコードの格納アドレスを求めることによってアクセスする方法
- イ それぞれのレコードに格納されている次のレコードの格納アドレスを用いることによってアクセスする方法
- ウ レコードのキー値とレコードの格納アドレスの対応表を使ってアクセスする方法
- エ レコードのキー値をレコードの格納アドレスとして直接アクセスする方法
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問20
答えと解説を見る
正解:ア
覚える知識
ハッシュ法の特徴(キーの関数値で格納位置決定)
ハッシュ法はキーにハッシュ関数を適用してレコードの格納位置を直接求める方式である。
この問題で必要なこと
ハッシュ法はキー値を関数で変換して得た値から格納アドレスを求める。
ひっかけ
ポインタ法や索引法、直接アドレス指定の説明を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)