アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問15

ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
  • ア 関数を用いてレコードのキー値からレコードの格納アドレスを求めることによってアクセスする方法
  • イ それぞれのレコードに格納されている次のレコードの格納アドレスを用いることによってアクセスする方法
  • ウ レコードのキー値とレコードの格納アドレスの対応表を使ってアクセスする方法
  • エ レコードのキー値をレコードの格納アドレスとして直接アクセスする方法

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問15

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正解:ア

覚える知識

ハッシュ法の特徴(キーの関数値で格納位置決定)

ハッシュ法は、キー値を関数で変換して直接格納位置を決める探索・格納方式である。

この問題で必要なこと

ハッシュ法は、キー値にハッシュ関数を適用して得た値から格納アドレスを求めてアクセスする方法である。

ひっかけ

イはポインタによる連結、ウは索引(インデックス)、エは直接アドレス指定の説明で、他のアクセス方式と混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

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