アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問6

表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。
  • ア 2 分木を用いる方法の一種である。
  • イ 格納場所の衝突が発生しない方法である。
  • ウ キーの関数値によって格納場所を決める。
  • エ 探索に要する時間は表全体の大きさにほぼ比例する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問6

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正解:ウ

覚える知識

ハッシュ法の特徴(キーの関数値で格納位置決定)

ハッシュ法は、キーの関数値を格納場所(アドレス)として直接求める探索方法である。

この問題で必要なこと

ハッシュ法はキーにハッシュ関数を適用した値で格納位置を決める探索法で、探索時間は表の大きさにほぼ依存しない。衝突は起こりうる。

ひっかけ

「衝突が発生しない」は誤り。「表の大きさに比例」は線形探索の特徴。「2分木」は2分探索木の特徴。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ハッシュ法と衝突の扱い」で学ぶ

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