アルゴリズムとプログラミング

平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7

表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。
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出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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ハッシュ法の特徴(キーの関数値で格納位置決定)

ハッシュ法は、キーのハッシュ関数値を格納位置とすることで、ほぼ一定時間で探索できる方法である。

この問題で必要なこと

ハッシュ法はキーにハッシュ関数を適用した値で格納場所を決める探索法で、衝突は起こり得て、探索時間は表の大きさにほぼ依存しない。

ひっかけ

2分木を使う方法や、衝突が発生しない、表の大きさに比例するといった誤り。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング404位(全1,254件中)。

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