セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問37

公開鍵暗号を使ってn人が相互に通信する場合,全体で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は2個と数える。
  • ア n+1
  • イ 2n
  • ウ n(n−1)/2
  • エ log_2 n

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問37

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正解:イ

覚える知識

公開鍵暗号方式の必要鍵数(2n個)

公開鍵暗号ではn人が各自1組の鍵ペアを持てばよく、全体で2n個の鍵になる。

この問題で必要なこと

公開鍵暗号では各人が公開鍵・秘密鍵の1組を持つので、n人で2n個。

ひっかけ

共通鍵暗号の必要鍵数 n(n−1)/2 と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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