システム戦略

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問38

BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
  • ア 従業員が企業から貸与された情報端末を,客先などへの移動中に業務に利用することであり,ショルダハッキングなどのセキュリティリスクが増大する。
  • イ 従業員が企業から貸与された情報端末を,自宅に持ち帰って私的に利用することであり,機密情報の漏えいなどのセキュリティリスクが増大する。
  • ウ 従業員が私的に保有する情報端末を,職場での休憩時間などに私的に利用することであり,社内でのセキュリティ意識の低下などのセキュリティリスクが増大する。
  • エ 従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり,セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などのセキュリティリスクが増大する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問38

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正解:エ

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BYODの定義

BYODは従業員が私的に保有する端末を業務で利用する形態である。

この問題で必要なこと

BYODは従業員が私物の情報端末を業務に利用すること。

ひっかけ

貸与端末の私的利用や私物端末の私的利用など、BYODの対象でない形態を混ぜる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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