セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問39

ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問39(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

ウイルス検出方式(ビヘイビア法)

ビヘイビア法はプログラムの異常な動作を監視してウイルスを検出する方式である。

この問題で必要なこと

ビヘイビア法はウイルスの挙動(異常な書込みや通信量増加)を監視して検出する。

ひっかけ

パターンマッチング法(ア)、インテグリティチェック法(イ、ウ)の説明を提示する。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「マルウェアの検出・解析と端末の対策」で学ぶ

同じ知識の過去問