セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問57
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
- ア サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
- イ 自家発電装置を設置する。
- ウ 通信線を経路の異なる2系統とする。
- エ 電源設備の制御回路をディジタル化する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問57
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正解:ア
覚える知識
サージ保護デバイス(SPD)による雷対策
SPDは落雷などによる過電圧を逃がして機器を保護する装置である。
この問題で必要なこと
雷による過電圧からはサージ保護デバイス(SPD)を介して接続し保護する。
ひっかけ
自家発電(停電対策)や通信線二重化(冗長化)など、過電圧と無関係な対策を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)