アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問8
Javaの説明として,適切なものはどれか。
- ア 1970年代に開発されたインタプリタ型のオブジェクト指向言語であり,エディタやデバッガなどの統合開発環境やOSの機能などを含む。
- イ Cにクラスやインヘリタンスといったオブジェクト指向の概念を取り入れたものであり,Cとの上位互換性をもつ。
- ウ Webで用いられているマーク付け言語であり,タグによって文書の構造を記述する。テキストや動画などを関連付けたハイパテキストが作成できる。
- エ オブジェクト指向言語の一つであり,ブラウザで動作するアプレットが作成できる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問8
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
Java言語の特徴
JavaはJVM上で動作するオブジェクト指向言語であり、ブラウザ上で動くアプレットも作成できた。
この問題で必要なこと
Javaはオブジェクト指向言語で、ブラウザで動くアプレットを作成できる。
ひっかけ
Smalltalk(ア)、C++(イ)、HTML(ウ)の説明を提示して混同させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)