アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問8
Java の説明として,適切なものはどれか。
- ア 1970 年代に開発されたインタプリタ型のオブジェクト指向言語であり,エディタやデバッガなどの統合開発環境や OS の機能などを含む。
- イ C にクラスやインヘリタンスといったオブジェクト指向の概念を取り入れたものであり,C との上位互換性をもつ。
- ウ Web で用いられているマーク付け言語であり,タグによって文書の構造を記述する。テキストや動画などを関連付けたハイパテキストが作成できる。
- エ オブジェクト指向言語の一つであり,ブラウザで動作するアプレットが作成できる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問8
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
Java言語の特徴
Javaは、アプレットなどを作成できるオブジェクト指向言語である。
この問題で必要なこと
Javaはオブジェクト指向言語で、ブラウザ上で動くアプレットを作成できる。
ひっかけ
アはSmalltalk、イはC++、ウはHTMLの説明で、各言語の特徴を取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)