コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問9

処理装置で用いられるキャッシュメモリの使用目的として,適切なものはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問9(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

キャッシュメモリの使用目的(速度差の緩和)

キャッシュメモリは、プロセッサと主記憶の速度差を埋めるための高速な小容量メモリである。

この問題で必要なこと

キャッシュメモリは、主記憶へのアクセス速度とプロセッサの処理速度の差を埋めるために置く。

ひっかけ

アとイはTLB(アドレス変換)など仮想記憶側の高速化、エはRAMディスクの説明で、別の仕組みと混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング586位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「記憶階層とキャッシュメモリ」で学ぶ

同じ知識の過去問