コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問10

メモリの誤り制御に用いられ,自動訂正機能をもつものはどれか。
  • ア 水平パリティチェック
  • イ チェックサム
  • ウ チェックディジット
  • エ ハミング符号

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問10

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正解:エ

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ハミング符号の誤り訂正機能

ハミング符号は、冗長ビットにより1ビットの誤りを検出し訂正できる符号である。

この問題で必要なこと

ハミング符号は冗長ビットを加えて1ビット誤りを自動訂正できる。パリティ・チェックサム・チェックディジットは検出のみ。

ひっかけ

水平パリティなどの誤り検出符号は自動訂正ができないことを見落とさせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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