コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問12
メモリの誤り検出及び訂正を行う方式のうち,2ビットの誤り検出機能と,1ビットの誤り訂正機能をもつものはどれか。
- ア 奇数パリティ
- イ 水平パリティ
- ウ チェックサム
- エ ハミング符号
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問12
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正解:エ
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ハミング符号の誤り訂正機能
ハミング符号は、冗長ビットにより1ビットの誤りを訂正でき、拡張により2ビットの誤りも検出できる符号である。
この問題で必要なこと
ハミング符号は拡張すると2ビット誤り検出と1ビット誤り訂正ができる。
ひっかけ
パリティやチェックサムは検出のみで訂正できない点を混同させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)