コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問12

メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。
  • ア 奇数パリティ
  • イ 水平パリティ
  • ウ チェックサム
  • エ ハミング符号

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問12

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正解:エ

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ハミング符号の誤り訂正機能

ハミング符号は1ビットの誤り訂正と2ビットの誤り検出ができる符号である。

この問題で必要なこと

1ビット訂正・2ビット検出(SEC-DED)が可能な誤り制御はハミング符号(ECC)。

ひっかけ

パリティやチェックサムは検出のみで訂正できない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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