コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問11
コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として,適切なものはどれか。
- ア 主記憶と入出力装置,又は主記憶同士のデータの受渡しを CPU 経由でなく直接やり取りする方式
- イ 主記憶にデータを送り出す際に,データをキャッシュに書き込み,キャッシュがあふれたときに主記憶へ書き込む方式
- ウ 主記憶のデータの一部をキャッシュにコピーすることによって,レジスタと主記憶とのアクセス速度の差を縮める方式
- エ 主記憶を複数の独立して動作するグループに分けて,各グループに並列にアクセスする方式
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問11
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正解:エ
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メモリインタリーブの定義
メモリインタリーブは、主記憶を複数の独立したグループに分けて並列にアクセスする高速化技術である。
この問題で必要なこと
主記憶を独立動作する複数バンクに分け並列にアクセスして高速化する方式。
ひっかけ
アはDMA、イはライトバック、ウはキャッシュメモリの説明。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 19 回(公開問題での観測値)