コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問12

メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問12(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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ハミング符号の誤り訂正機能

ハミング符号は、冗長ビットにより1ビットの誤りを訂正し2ビットの誤りを検出できる符号である。

この問題で必要なこと

ハミング符号(SEC-DED)は1ビット誤り訂正と2ビット誤り検出ができる。

ひっかけ

パリティやチェックサムは検出のみで訂正できない点を混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「メモリの種類と誤りの検出・訂正」で学ぶ

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