ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問52

ファンクションポイント法の説明はどれか。
  • ア 開発するプログラムごとのステップ数を積算し,開発規模を見積もる。
  • イ 開発プロジェクトで必要な作業の WBS を作成し,各作業の工数を見積もる。
  • ウ 外部入出力や内部論理ファイル,照会,インタフェースなどの個数や特性などから開発規模を見積もる。
  • エ 過去の類似例を探し,その実績と差異などを分析評価して開発規模を見積もる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問52

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正解:ウ

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ファンクションポイント法の定義

ファンクションポイント法は、機能(外部入出力・ファイル・照会など)の個数と特性から開発規模を見積もる手法である。

この問題で必要なこと

FP法は、外部入力・外部出力・内部論理ファイル・照会・インタフェースなどの個数と複雑さから開発規模を見積もる。

ひっかけ

ステップ数法(プログラム行数)、WBS積上げ法、類推法の説明と混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)

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