基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問4

送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
  • ア CRC 方式
  • イ 垂直パリティチェック方式
  • ウ 水平パリティチェック方式
  • エ ハミング符号方式

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問4

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正解:ア

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CRC方式の定義

CRCはビット列を生成多項式で割った余りを検査用に付加して誤りを検出する方式である。

この問題で必要なこと

生成多項式で割った余りを付加し、受信側で割り切れるかで誤りを検出する方式がCRCである。

ひっかけ

パリティチェックやハミング符号との混同。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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