ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問53

ファンクションポイント法で,システムの開発規模を見積もるときに使用するものはどれか。
  • ア 開発者数
  • イ 画面数
  • ウ プログラムステップ数
  • エ 利用者数

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問53

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

ファンクションポイント法の定義

ファンクションポイント法はシステムの機能(画面・帳票・ファイル等)の数と複雑さから規模を見積もる手法である。

この問題で必要なこと

FP法では入出力画面・帳票・ファイル数等の機能量から規模を見積もる。

ひっかけ

ステップ数を使うLOC法との混同。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「開発規模と工数の見積り」で学ぶ

同じ知識の過去問