セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問44
有料の公衆無線 LAN サービスにおいて,ネットワークサービスの不正利用に対して実施されるセキュリティ対策の方法と目的はどれか。
- ア 利用者ごとに異なる SSID を割り当てることによって,利用者 PC への不正アクセスを防止する。
- イ 利用者ごとに異なるサプリカントを割り当てることによって,利用者 PC への不正アクセスを防止する。
- ウ 利用者ごとに異なるプライベート IP アドレスを割り当てることによって,第三者による偽のアクセスポイントの設置を防止する。
- エ 利用者ごとに異なる利用者 ID を割り当て,パスワードを設定することによって,契約者以外の利用者によるアクセスを防止する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問44
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正解:エ
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公衆無線LANのセキュリティ対策と効果
利用者IDとパスワードによる認証は、契約者以外のネットワーク利用を防ぐ手段である。
この問題で必要なこと
利用者ごとにIDとパスワードを割り当てることで、契約者以外の不正利用を防止する。
ひっかけ
SSIDやプライベートIPの付与で、PCへの不正アクセス防止や偽アクセスポイント防止ができると思わせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)