ビジネスインダストリ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問64
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
- ア IT 投資額の見積りを行い,投資目的に基づいて効果目標を設定して,効果目標ごとに目標達成の可能性を事前に評価すること
- イ IT を活用した家電や設備などの省エネルギー化やテレワークなどによる業務の効率向上によって,エネルギー消費を削減すること
- ウ 情報リテラシの習得機会を増やしたり,情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
- エ 製品や食料品などの生産段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について,IC タグを活用して流通情報を追跡可能にすること
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問64
答えと解説を見る
正解:ウ
覚える知識
ディジタルディバイドの定義
ディジタルディバイドとは、ITを利用できる人とできない人との間に生じる格差であり、教育機会や環境整備で解消を図る。
この問題で必要なこと
ディジタルディバイド(情報格差)は、IT利用の機会・能力の差による格差。解消には情報リテラシ習得機会の拡大や利用しやすい環境整備が必要。
ひっかけ
IT投資評価、グリーンIT、トレーサビリティなど別テーマの取組みを並べる。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)