セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問37
ソーシャルエンジニアリングに分類される手口はどれか。
- ア ウイルス感染で自動作成されたバックドアからシステムに侵入する。
- イ システム管理者などを装い,利用者に問い合わせてパスワードを取得する。
- ウ 総当たり攻撃ツールを用いてパスワードを解析する。
- エ バッファオーバフローなどのソフトウェアの脆弱性を利用してシステムに侵入する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問37
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正解:イ
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ソーシャルエンジニアリングの定義
ソーシャルエンジニアリングは、人を騙したり盗み見たりして、パスワードなどの秘密情報を不正に入手する手口である。
この問題で必要なこと
人間の心理や行動の隙を突いて情報を聞き出す手口が、ソーシャルエンジニアリング。
ひっかけ
技術的攻撃(バックドア、総当たり、バッファオーバフロー)との混同。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)