ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問50
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
- ア 開発支援ツールなどを用いて,設計情報からソースコードを自動生成する。
- イ 外部から見たときの振る舞いを変えずに,ソフトウェアの内部構造を変える。
- ウ 既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。
- エ 既存のソフトウェアを分析し理解した上で,ソフトウェア全体を新しく構築し直す。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問50
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正解:ウ
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リバースエンジニアリングの定義
リバースエンジニアリングとは、既存の成果物を解析し、その仕様や設計・構造を明らかにする手法である。
この問題で必要なこと
既存ソフトウェアを解析し、仕様や構造を明らかにすることがリバースエンジニアリング。
ひっかけ
リファクタリング(内部構造の改善)やリエンジニアリング(作り直し)との混同。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)