企業活動

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問70

他の技法では答えが得られにくい,未来予測のような問題に多く用いられ,(1)~(3) の手順に従って行われる予測技法はどれか。 (1) 複数の専門家を回答者として選定する。 (2) 質問に対する回答結果を集約してフィードバックし,再度質問を行う。 (3) 回答結果を統計的に処理し,分布とともに回答結果を示す。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160124 実施分 問70(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

デルファイ法の定義

デルファイ法は、複数の専門家に対する反復質問と回答集約により将来を予測する技法である。

この問題で必要なこと

専門家への匿名アンケートを繰り返し、意見を集約・フィードバックして未来予測を行う技法。

ひっかけ

シナリオライティング法、親和図法、クロスセクション法との混同。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング220位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「アイデア出しの手法とデータ活用」で学ぶ

同じ知識の過去問