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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問20
各種言語プロセッサの説明のうち,適切なものはどれか。
- ア アセンブラは,ある処理系用に書かれた原始プログラムを,他の処理系用の原始プログラムに変換する。
- イ インタプリタは,他のコンピュータ用のプログラムを解読し,実行するマイクロプログラムである。
- ウ ジェネレータは,入力・処理・出力などの必要な条件をパラメタで指示することによって,処理目的に応じたプログラムを生成する。
- エ トランスレータは,高水準言語で書かれたプログラムを,解釈しながら実行する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問20
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正解:ウ
覚える知識
言語プロセッサの種類(ジェネレータ・アセンブラ・インタプリタ・トランスレータ)
ジェネレータは、処理条件のパラメタ指定からプログラムを自動生成する言語プロセッサである。
この問題で必要なこと
ジェネレータは、入出力や処理条件などをパラメタで指定して処理目的に応じたプログラムを生成する言語プロセッサ。
ひっかけ
トランスレータとインタプリタ、アセンブラの説明を入れ替えた誤答。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)