ハードウェア
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問21
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
- ア 主にキャッシュメモリとして使用される。
- イ データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
- ウ メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。
- エ メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問21
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正解:ウ
覚える知識
DRAMの特性(リフレッシュ)
DRAMはメモリセルが単純で安価だが、定期的なリフレッシュが必要な主記憶向けの半導体メモリである。
この問題で必要なこと
DRAMはコンデンサに電荷を蓄える単純な構成なので集積度が高く安価。ただしリフレッシュが必要で、キャッシュにはSRAMが使われる。
ひっかけ
キャッシュ用、リフレッシュ不要、フリップフロップ構成というSRAMの特徴をDRAMに当てはめた選択肢。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)