セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問45

TLSを利用することによって実現できるものはどれか。
  • ア Webブラウザ とWebサーバの通信の証跡を確保する。
  • イ クライアントとサーバ間の通信の処理時間を短縮する。
  • ウ クライアントとサーバ間の通信を暗号化する。
  • エ メールソフトからメールサーバへのSMTP接続を可能にする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問45

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

HTTPS(SSL/TLS)で実現できること(通信の暗号化)

TLSは、通信経路の暗号化・サーバ認証・改ざん検知を提供するプロトコルである。

この問題で必要なこと

TLSは、クライアントとサーバ間の通信を暗号化し、サーバ認証や改ざん検知も行うプロトコル。

ひっかけ

証跡確保、処理時間短縮、SMTP接続の可否は TLS の機能ではない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「通信を守るプロトコル(TLS・IPsec・SSH・無線LAN)」で学ぶ

同じ知識の過去問