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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問16

タスクスケジューリング方式の説明のうち,特定のタスクが CPU 資源の割当てを待ち続ける可能性が最も高いものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問16(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

処理時間順(SPT)方式の飢餓状態

処理時間順方式は、実行時間の長いタスクに順番が回ってこない飢餓状態を起こしやすい。

この問題で必要なこと

処理時間が最短のタスクを優先する方式では、長いタスクが後回しにされ続け、CPUが割り当てられない状態(飢餓)になりやすい。

ひっかけ

到着順(エ)、ラウンドロビン(イ)、エージング付き優先度(ア)は待ち続ける可能性が低い。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング527位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「タスクの状態とスケジューリング方式」で学ぶ

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