ソフトウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問16

タスクスケジューリング方式の説明のうち,特定のタスクが CPU 資源の割当てを待ち続ける可能性が最も高いものはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問16(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

処理時間順(SPT)方式の飢餓状態

処理時間最短優先方式では、処理時間の長いタスクが実行されないままになる飢餓が起こりうる。

この問題で必要なこと

処理時間が短いタスクを優先する方式は長いタスクが待ち続ける(飢餓)可能性が高い。エージングは対策。

ひっかけ

エージング付き優先度やラウンドロビン、FCFSは飢餓が起きにくい。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「タスクの状態とスケジューリング方式」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問