システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問49

ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
  • ア プログラム仕様書の作成又はコーディングが終了した段階で,仕様書やソースリストを参照して,テストケースを設計する。
  • イ プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて,テストケースを設計する。
  • ウ プログラムの処理手順や内部構造に基づいて,テストケースを設計する。
  • エ プログラムの全ての条件判定で,真と偽をそれぞれ 1 回以上実行させることを基準に,テストケースを設計する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問49

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正解:イ

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ブラックボックステストとホワイトボックステストの違い

ブラックボックステストは、プログラムの内部を考慮せず、外部仕様に基づいてテストケースを設計する技法である。

この問題で必要なこと

ブラックボックステストは、内部構造を見ずに機能仕様やインタフェース仕様に基づいてテストケースを設計する。

ひっかけ

内部構造や判定条件網羅に基づくホワイトボックステストの説明を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 10 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)

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