システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問50
プロトタイプを 1 回作成するごとに未確定な仕様の 50%が確定するとき,プロトタイプ開始時点で未確定だった仕様の 90%以上を確定させるには,プロトタイプを何回作成する必要があるか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問50(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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反復による残存割合の計算(プロトタイプ回数)
毎回一定割合が確定する反復では、残りの割合は比率のべき乗で減る。
この問題で必要なこと
n回後の未確定は0.5^n。90%確定は未確定10%以下なので、0.5^4=6.25%の4回が必要(3回では12.5%)。
ひっかけ
3回で87.5%確定を90%近いとみなして誤る。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)